「人の革新」ができるとどうなる?

第二次世界大戦が終わって、国際連合&アメリカ 対ソ連の東西対立の時代を経て、現在はアメリカ 対 中国・ロシアを中心としたブロック対立環境になりつつある時代です。

そして、2022年からはウクライナ戦争、2023年はイスラエルのガザ地区侵攻(イスラム組織ハマスとの戦争)が始まっています。

世界的な混乱という意味ではその規模として
2020年 新型コロナウイルスの世界的拡大
2021年 世界的な物価上昇、生産体制や物流などの混乱
2022年 ウクライナ戦争
2023年 イスラエル地区の戦争

が起きており、その戦争や混乱の大きさは維持または大きくなっています。

おそらく2024年、2025年・・・になっても世界的な混乱や政府批判のような環境は拡大する側になるでしょう。
その根拠としてはこの分量では説明しきれないものですが、”人間種族(人類)のあらゆる行為・習慣・風習が崩壊してきています。本件については別途機械でブログなどでお話ししましょう。

今後、政治不信、治安低下による犯罪増加不景気、戦争、物価上昇、そしてこれまで各国の政府が怠っていた根本的な内政改革(国内政治、経済、社会の改革)が強制的に迫られてきます。

あらゆる分野でその差し迫った国難・社会問題に対処する人物が求められるのですが、残念ながら現在の日本人や他国人ではその対応は困難でしょう。

簡単に言えば、人間の意識(調和度)が問題解決する実力に届いていないからになります。

国難/社会問題
日本国に目を移しても、
2024年問題:物流トラックの運転手不足、時間外労働の上限規制
2025年問題:高齢化に伴う社会保障費(年金、介護、医療)の激増
というものがあり、その後も5年単位ぐらいで
人手不足、インフラ崩壊、国内農業生産の転換、不動産所有問題、無用な学歴と進学教育の弊害のようなものがどんどん社会問題として出てくるでしょう。
その他これまで特権階級化したと国民がみなす、公務員、企業や医療機関や弁護士・司法書士その他の国家の資格保持者への圧力も強くなります。

これまでの人間の対応力では対処できない問題の群が襲ってくるのですが、調和価値観を持って全種族調和に向けていける「人の革新」が起き、そのリーダーが現れることで世界と日本の苦難を乗り越えることが可能です。

そのきっかけの一端を貴方は担っていませんか?

小さい渦のような「人の革新」でも、人類に生き残りの力があれば、国内と世界に広がっていくでしょう。
その革新した人たちが新しい人類の時代を作るアイデアを生み出すことができるでしょう。

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